2019-04-17

小倉 縞縞

【プロフィール】
染織家 築城則子がデザイン監修を行い、伝統ある小倉織の丈夫で美しいたて縞という特長を活かし、機械織によって2007年に誕生したブランド。新しい時代の小倉織としてインテリアやファッションを提案。さらに近年では、生地やプロダクトだけでなく、ストライプを生かしたデザインを提案するブランドとして展開。
「2010年度グッドデザイン賞」受賞。2009年より5年連続フランス・パリ「メゾン・エ・オブジェ」出品。2013年インテリアライフスタイル東京「interior awards 2013」受賞。2017年GSW東京大会出展。2019年「第2回九州福岡おみやげグランプリ」受賞。
ブランド誕生11年目となる2018年秋に「NEXT 10」プロジェクトを伊勢丹新宿店で発表。
2018年7月には提携企業で小倉織を中心にテキスタイルを製造する「小倉織物製造株式会社」が設立され、発祥の地北九州での小倉織製造が実現。日本から世界へ向けて“JAPAN STRIPES”を発信中。

【作品について】
小倉織は、江戸時代初期から豊前小倉藩(福岡県北九州市)で袴や帯などとして織られ、多用した経(たて)糸が色のリズムを生む、立体感あふれるたて縞が特徴です。かの徳川家康も愛用し、丈夫でしなやかな質感の木綿布は日本全国で珍重され、明治時代には、男子学生服として霜降の小倉織が新たに全国に広がりました。しかし、残念なことに、戦時下の昭和初期に一旦途絶えてしまいます。それから数十年の時を経て、染織家の築城則子氏が、偶然に出会った小さな布の断片から2年近くの試行錯誤を繰り返して1984年に復元。現代の布として再生しました。
現代版「小倉 縞縞」は機械織で広幅(140cm)のため、ランチョンマットやコースターなどのプロダクトはもちろん、カーテンなどのインテリアにも適しています。また経(たて)糸が多く密度が高いため丈夫でしなやかです。いつもの日常に、ストライプのデザインで彩を添えられてみませんか。

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