2019-06-19

藤原彩葉

【プロフィール】
1990  大阪府生まれ
2015  愛知教育大学 現代学芸課程 造形文化コース ガラス専攻  卒業
2017  東京芸術大学大学院 美術研究科 工芸専攻 ガラス造形研究室  修士課程 修了
2017-現在  金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房研修者 入所

展示・発表
2017.6  YOUNG GLASS 2017【Glasmuseet Ebeltoft・デンマーク】
2017.9  LIBENSKY AWARD 2017 【DOX Centre for Contemporary Art・チェコ】
2018.3   金沢卯辰山工芸工房研修者作品展「創造の前線」【金沢21世紀美術館・石川】
2018.7   第7回現代ガラス展in山陽小野田 【小野田サンパーク・山口】
2018.9   富山ガラス大賞展2018 【富山市ガラス美術館・富山】
2018.10  ‘18日本のガラス展【ヒルサイドフォーラム・東京】
2019.1   第58回日本クラフト展【東京ミッドタウン・東京】
2019.5   林沙也加・藤原彩葉展【TOU・石川】
2019.6   初夏を楽しむシンプルグラス展【Gallery蚕室・東京】
2019.7 愛知からガラスの響【大一美術館・愛知】

賞歴
2017.1    第65回東京藝術大学卒業・修了作品展    原田賞
2018.3  金沢卯辰山工芸工房研修者作品展「創造の前線」 金沢卯辰山工芸工房賞
2018.7 ガラス表現の今GEN-ガラス教育機関-作品展 ベルリングラス スカラーシップ
2018.10  ‘18日本のガラス展 がらすらんど賞

作品収蔵
Glasmuseet Ebeltoft デンマーク
DOX Centre for Contemporary Art チェコ
金沢卯辰山工芸工房 石川


【作品について】
◆作品コンセプト
折り紙をモチーフに‘oriori’シリーズのプロダクトを制作しています。
「折る」ということに四季「折々」などで用いられる「その時その時、機会があるごとに」という意味を込めて制作を行っています。
グラスやボウルをメインに照明など新たなプロダクトの制作を試みています。

◆吹きガラスの型吹き技法
実際に作りたい器の形を紙で折り原型を制作する。それを石膏で取り、吹き型を制作する。そこに吹きガラス技法を用いて、色・白・透明の三層構造をもったガラスを型の中に一気に吹き込み、形を成型する。

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