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2019-06-19

白鷺木工

【プロフィール】
三世代に渡り伝統工芸品の山中漆器を中心に丸物木地をつくり続けています。 丸物木地とは円形の木の器。椀、盆、丸膳など丸い形の日用食具です。 それらを原始的な「手びきろくろ」と「ろくろかんな」を匠に使い仕上げていく挽物(ひきもの)です。  
挽物は木工のなかでは最も量産が可能な技法なため、木取り・粗挽き・仕上げ挽きを分業することが昔から業界の常識となっていますが、白鷺木工は原木の木取りから仕上げ挽きまでトータルで手がけています。 量産が可能な技法といえど、オートメーション化した生産物とは違います。 しかし、作品のように時間をかけて生み出す一点モノでもありません。 ひとつひとつに気持ちを込めてつくることを大切にしながらも、同時に斉一性量産化にも重点をおく。 それが上質な器を、使いたい人に届けるための適切なバランスだと考えています。  


【作品について】
原木の買い付けから携わり、全国的にも珍しい縦木取りと言われる木取り方法で加工しています。通常はロスが出にくい横木取りで木取りされることが多いにですが、強度が強くゆがみの少ない器ができることにこだわり縦木取りだけで作り続けています。  
日本人の食卓に欠かせない味噌汁。その味噌汁は熱が伝わりにくい木の器が最適なことは、昔から漆器の汁椀が使い続けられることが物語っている。日本文化に根付いているはずなのに、なかなか現代のライフスタイルにマッチしにくく、若い方に選ばれなくなってきた漆器のイメージを壊し、どんな食卓に合うような器作りをモットーに作品を作っています。

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